真の所有者・売主であるか?
建物の維持・管理状況の確認
登記名義人と所有者が同じか?
権利書記載の住所と現住所が一致しているか?
道路幅員、宅地の接道義務の確認
登記簿謄本の確認
マンションの駐車場
債務残高の確認
マンションの管理費・修繕積立金
未登記建物や共有施設の確認
マンションの管理形態
相続登記未了は要注意
建築確認済証の確認
境界の確認・境界塀などの所有権の確認
買主の資金計画の確認
公簿取引か実測取引かの確認
既存違反建築物ではないかの確認
重要事項説明書・売買契約書の内容の確認
広さは、洗濯機置場は、建売の場合は、1坪が多い。浴槽の高さ、手すりの有無。窓の有無。
採光性や通気は、換気の為に窓は2方向にほしい。隣家との位置関係はプライバシーに関わります。バランスよく配置されていないと構造体力上、地震や強風に弱くなります。
2階に上がった時、異常に暑いのは要チェック!結露の痕跡の有無。
建築中の物件なら、見ることが可能ですが、完成物件では見られません。どこの会社の施工なのかが判断基準の一つです。建築確認申請書・検査済書の有無も判断基準。 *新築分譲の場合は、10年保証が義務付けられています。 (建物の主要構造部分に関して)せめて、どんな工法で施工したのかは、知っておきたい。在来工法、2×4 (ツーバイフォー) 工法等
サイディング、モルタル等、ジョイント部分がしっかり納まっているか?コーキングの処理は?クラックは無いか?吹きつけの処理具合等?
雨漏りの痕跡は無いか?雨漏りは、屋根からとは限らない!横殴りの雨の時に壁から漏れてきた事が無いか?バルコニーと壁の取り合い部分から漏れた痕跡がないか?
年月の経ったゴミや枯葉などによる、詰りはないか?途中で漏れはないか?
過去の経緯は?昔は沼地だった等。盛土か切土か?建物外部で基礎の割れがないか?内部で梁の歪みがないか?床が沈んだりしていないか?ある場合は、地盤沈下の可能性大!
匂いや詰り等ないか?本下水か?浄化槽か?会所桝は適切に配置されているか?破損等ないか?
見た目は道路でも、建築基準法上の道路に接道していなければなりません。幅員は、4m以上が望ましい。セットバックの有無。都市計画道路の有無。
平坦か高台か?前面道路より低いのは要チェック。
ゴミ置場の場所の確認
コミュニケーションのとりにくい方がいないか、ペットの鳴き声による騒音がないか、自治会有無と内容。昼と夜とでは、状況が変わります。
採光性や通気は、換気の為に窓は2方向にほしい。 外部廊下から居室が覗かれないか パンフッレットにSとかDで表示されているのは居室ではない。 窓がないか、採光が取れない為、納戸扱いとなる。
室外機を置く場所は確保できるか、エアコンスリーブの位置と数は。
日照や風通しは、圧迫感はないか? L形やコの字形の場合は時間帯を変えて、見てみると日照状況がわかる。
隣家、上下階の音がどの程度か、中古の場合は売主にきいてみる。また、メンテナンスの有無も
営業時間、業種、共有部分などはどうなっているか、業種によっては、深夜営業で騒音などが
ディスポーザーがあると便利ですが、ゴミは出しやすいか
駐車場の有無、賃料。中古の場合に利用権を引き継げるか 駐輪場・バイク置場の有無、賃料。中古の場合に利用権を引き継げるか
特にペットやピアノ等の問題は、重要。マンションに住む人たちのルールとなるので、事前に十分なチェックが必要、自分のライフスタイルと照らしてみる。
様々な方たちが暮らしているマンション、賃貸で借りている人、夜型の人、勝手に事務所代わりに使用している人等、コミュニティーが作りづらい場合がある。同等サイズの住戸が多物件は、ある程度の住民構成も同等のケースが多い。ルーフバルコニーなどで、子供が遊び上下・左右と声が響きやすいので、騒音対策のチェックも中古の場合は、隣家、上下階のことで困った事等ないか、きいてみる。