個人間売買の一例
・ご近所同士の取引
・友人や身内同士の取引
・地主が借地人に土地を売却
・家主が入居者に賃貸中物件を売却
その他、さまざまな、お取引があると思います。
トラブルの一例
・入居後に、隠れた瑕疵・欠陥があった。
・言った言わない等、言葉の行き違いがあった。
・都合の良い思い込みによる勘違いがあった。
・入居後に、管理費や修繕積立金が上がった。
・契約書を取交さず売買して、責任範囲や責任の所在が不明等。
・修理費が予想以上にかかった。
・安く売りすぎて、税務署に贈与と見なされた。
・建替え時に、セットバックが必要と言われた。
・ローン利用時、不動産重要事項説明書と売買契約書の提出を求められ困った。
・etc …
売買の前に、しっかり調査・協議・成文化しておけば防げるケースですし、問題が発生しても、重要事項説明書や契約書で責任範囲を明確にしていれば、万が一の場合に役立ちますし、思わぬトラブルになる事も無いでしょう。
「買わなければよかった」「不動産屋へ相談すればよかった」等と後悔することも無くなります。
事務内容は
・物件の調査すべて
(物件の物的調査、関係法令、環境問題、所有権問題等)
・重要事項説明書と売買契約書の作成
・契約立会い
・ローンのお手伝い(不動産会社の作成した不動産重要事項説明書と契約書を提出するので、お借入もスムーズです)
・決済の立会い、登記の手続き
その他、既存住宅保証制度のご利用やご相談を承ります
費用
・全ての代行業務:売主・買主共に売買代金の :1.05%
・物件の調査のみ : ¥73,500円
・不動産重要事項説明書・売買契約書の作成のみ ( 物件調査代含む ) ¥10,5000円
・ご相談・アドバイス : ¥0円

